未分類

【賢い転職】再雇用手当と失業保険・転職スケジュール作戦

転職について、転職回数が多い人は転職してもまたすぐに転職してしまうというイメージがありますが、実は転職回数と勤続年数に相関関係はないということが分かっています。

(情報源は忘れちゃいましたが)

ということは、転職をしてからどれだけ長く勤めるかは分からないし人生で何度転職するかも分かりません。

なのでできる限り、国が支援してくれる制度を使えるときに使いたいですよね。

転職タイミング

転職をする際にまず考えるのが転職のタイミングです。

まず結婚や家族の転勤による場合はすぐに失業保険(基本手当)がもらえる場合があります。

また、会社の倒産や残業が著しく多いなど会社都合退職となる場合もすぐに失業保険が出ます。

それでは、自己都合退職の場合ですが、失業保険を貰おうとするとなんと3ヶ月の待機期間。。。長い。。。。

これらを考慮しつつ策を練りましょう。

以下は自己都合退職の場合を想定した作戦になります。

作戦①間をあけずに転職

これが1番ベストです。

表題の失業保険や再就職手当などはもらえませんが、年金や保険の手続きもそのまま新しい会社に引き継げば楽ですし収入のない期間もなくなります。

また、もしまた次に転職することがあれば次回の転職で失業の手当をより受けることができます。

就業中、もしくは有給休暇消化中に転職を決められるのであれば決めた方が良いです。

ただし、作戦①を希望している場合でも上手くことが進まない場合もあると思いますので作戦②、③も踏まえた上で転職活動を行いましょう。

作戦②退職の約1週間後に就職

退職後、前職場から離職票が届きハローワークで失業の手続きをした日から1週間を待機期間と呼びます。この待機期間は必ず失業している状態でないと失業保険や再就職手当がもらえません。

なので、まず前の職場から離職票が届いたら一刻も早くハローワークで手続きをしましょう!!

作戦の約1週間後に就職とは、この待機期間後に入社ということです。

ただし条件があり、ハローワークからの紹介求人、もしくはエージェント等からの紹介求人である必要があります。

どういうことかというと、リクナビやマイナビの求人サイトや企業のホームページなどから自分で応募した場合は待機期間後から更に1ヶ月後でなければならないのです!!

なので、この作戦②で就職するためには、転職活動をエージェント、もしくはハローワークで行うことになります。

内定日については待機期間中でもOK。

申請日前はNGです。

なので、作戦②を実行予定、もしくは作戦①の予定だけど決まるか分からないな~という場合はできる限りエージェントかハローワークで転職活動を行うといいでしょう。

作戦③退職後約1週間と1ヶ月後に就職

これは、エージェントやハローワークの求人ではなく、自分で応募して就職した場合です。

1週間の待機期間から更に1ヶ月待つ必要がありますが、1ヶ月待てば再就職手当ゲット!!!

ということで内定をもらった場合は入社日を上手く調整してもらいましょう。

まとめ

以上を踏まえ転職活動を行うことで、手当を賢くもらいジョブチェンジすることができるでしょう!!