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【IHヒーター】パナソニックラクッキングリルと日立ラク旨グリル&オーブンどっちがいい?

ビルトインIHヒーター、これから新築でキッチンを入れる方、キッチンのリフォームをされる方はどちらを選ぶべきか迷うところでしょう。

そこで、使ってみなければ分かりにくいメーカーの比較をお伝えします。

見た目から性能使いやすさまで、是非最後まで目を通して判断材料に使ってください。

比較1デザイン

新築の場合に人気なのはパナソニックです。

なによりスッキリしたデザインが魅力でしょう。

※画像は公式HPより

縁が限りなく薄く、ボタンの表記は全て記号表記でシンプル。

※画像は公式HPより

デザインにこだわる方が多いご新築で選ばれる理由はこの見た目でしょう。

比較2グリル

パナソニックと日立のIHヒーターが比較されるとき話に上がるのはグリルでしょう。

グリルがメーカーの違いが1番出ているところだからです。

掃除

掃除のパナソニックと呼んでいます。

パナソニックさんのラクッキングリルはIHヒーターを使用していますのでグリル内をのぞいてみるとフラットですごく拭き取りがしやすい形状。

一方日立さんのグリルの中をのぞいてみるとヒーターが付いていてなんだか複雑な形。

ですが、日立さんのほうは汚れにくさに優れています。

プレートに厚みがあり、グリル内に入れたときは隙間がほんの少ししかないのでグリルの横や下の部分はほとんど汚れることがありません。

また、上部に関しては日立さんもパナソニックさんも油を焼き切るお掃除機能が付いているのでそれを作動させれば大丈夫です。

煙・匂い

実はグリルを使ったときに出る煙や臭いの量が違います。

どちらのメーカーさんも煙や臭いが出にくいような工夫をされていますが、ここは日立さんの勝ちでしょう。

展示場では実際にお魚を焼いて見せられることはあまりないのでここは見落としがちなところですが、パナソニックさんのグリル焼きは結構煙が出るので、日立さんのグリルを使ったときはびっくりでした。

使い勝手

パナソニックさんのプレートは正直重たいと感じます。

IHヒーターで温めるので重さはしょうがないみたいですね。

日立さんのプレートは軽くて持ちやすいのでお年寄りの方なんかにも使いやすいと思います。

比較3トップ

IHヒーターで使用することが多いのはグリルよりもIHヒータートップではないでしょうか。

グリルは使っても1日1回程度。

IHヒータートップを使う頻度には劣るでしょう。

是非このトップ部分の使いやすさにも目を向けて検討してみてください。

まず、どちらのIHヒーターもとても優れていて、茹でこぼし防止や自動調理なんかよ機能が付いています。

ここでメーカーに違いがでるのは操作部分!

私は日立のIHヒーターを操作の日立と呼んでいるくらい操作部分の使い勝手は分かりやすく使いやすいです。

※画像は公式HPより

とろ火、弱火、中火、強火の表記があるのでレシピを見ながらのお料理の際に「中火で10分」なんて書いてあれば中火ボタンを押してタイマーをかけちゃえば簡単ですね。

また、例えばお湯を早く沸かしたい!というときは強火で一気に温めて沸いたら弱火ボタンで火力を抑えるなんてことも簡単にできます。

これを矢印ボタンしかないパナソニックさんのIHヒーターでやろうと思うと矢印を8回くらい押さないといけないです。

まとめ

お掃除のパナソニック、操作の日立要望にあったIHヒーターを使うきっかけになれば嬉しいです。

以上パナソニックと日立のIHヒーター比較でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。