HTML

HTML①基本事項

HTMLはWebページにおける文書を担当します。

1行目:<!DOCTYPE html>

HTML5で書かれていることを宣言するDOCTYPE宣言で、1行目に書くように決まっています。

ブラウザがHTML文書だと正しく認識するために記述されます。

タグについて

< >で囲まれた記号をタグと呼びます。HTMLタグは< >から始まり、</ >までが1つのまとまりとなっています。

※終了タグのない要素もある

HTML文書全体は<html>と</html>で囲う

<html></html>内はHTML文書であることを示します。

コメントは <!– 〜 –> で示す

コメントはブラウザによって表示されないので、メモ用途としてコメントを残すことができます。

head要素とbody要素

head要素内に記述した内容は閲覧者に表示されません。設定やタイトル等のページ情報など”メタ情報”を記述します。

body要素には閲覧者に見てもらうためのWebページの文書を記述します。

属性名=”属性値” 要素に付加情報を加えられる

<meta charset=”UTF-8″>は文字エンコード(charset)としてUTF-8を利用しますという宣言です。